今日は午後から
ロビィのバースデーパーティに行ってくる。14歳年下の美人でうわさの奥さんが、豚の丸焼きを用意して待っているらしい。美人と豚の丸焼き。インパクトあるコントラスト。出会った当初は40すぎとのたまっていたロビィだが、8つサバを読んでいた事が判明、どうやら今日で50歳を迎えるようだ。
「ライトニングリッジ」で検索してここへ辿り着く人が後を絶たない。「日本人はあんまり見かけない」「年に5人くらい」と地元の人が言っていたので、もっとマイナーな場所かと思っていた。検索してみたら、ライトニングリッジを舞台にした映画もあるそう。どっちにしても、探したかった情報がここにないのは明らかで、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。せめてもの償いに、写真を数点アップ、あと観光情報として、
ー夏は気温が50度ほどになるため、その時期にボロ車でいくのはおすすめしない
ー私たちは、秋の終わり6月頃にボロのタラーゴ(車)で行った。現在は分らないが、4年前は車しか交通手段がなかった。飛行場っぽいものはあったので、お金持ちは自家用飛行機で来ているのかも。ツアーバスも見かけたが、どこ発かは不明。
ー無料の温泉が近郊にある
ー毎月一度日曜日に、採掘者による小さなマーケットが開かれる。インフォメーションセンターでスケジュールを確認、マーケットの開催場もそこのすぐそば。
ー入場料を支払って入る発掘跡は4カ所ほどあった。現在進行形の発掘現場は、街から数十キロ離れたところにあるようだ。
ーブラックオパールの値段は、一概にはいえないが、だいたい日本の相場の4〜3分の1くらいだと思う。きちんとした構えのお店はそんなに安くはないが、オパールを見る目に自信のない人は、変なところで変なものを高額で買わされるよりは、安全でいいかもしれない。それでもソリッド、ダブレット、トリプレットの違いくらいは、事前に調べて知っておいた方がいいと思う。現地で聞いても教えてくれるけど。ブラックオパールは貴重なものだけれど、ここの住人はブラックバックかどうかよりもオパール自体の光沢が綺麗なことの方が重要、と考えているようだった。
あと私で分る事なら答えますので聞いてくださいね。
交通の便は不便ですが、魅力的なところです。




ちなみに次点の検索キーワードは「レズビアン」「ゲイ」「放尿図」。
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